【山形県限定】省エネ住宅必見!オトクに太陽光導入できる補助金のご案内

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2026.06.09

【山形県限定】省エネ住宅必見!オトクに太陽光導入できる補助金のご案内

令和8年度 山形県 新規補助事業

既存の省エネ住宅に太陽光発電を導入して
最大 63万円 の補助を受けよう

山形県が令和8年度から開始した自家消費型太陽光発電の補助金制度。
エコ住宅要件さえ満たせば、既設住宅でも申請できます。

補助金について無料で相談する

※当社での相談受付期間は2026年9月15日までです※
相談・お見積り無料。強引な営業は一切行いません。

この記事でわかること ― 山形県の太陽光補助金とは

山形県は2026年度(令和8年度)から、県内の省エネ住宅に太陽光発電設備を新たに設置する方を対象とした補助金制度「住宅用太陽光発電設備(自家消費型)導入事業費補助金」を開始しました。

この補助金には大きい特徴があり、

・県が定める「やまがた省エネ健康住宅」の認定を受けた住宅、または同等の省エネ性能を持つ既設住宅(BELS評価書取得済み)であれば申請が可能

・補助額は1kWあたり7万円(上限9kW・最大63万円)

と、近年の住宅用太陽光発電補助金のなかでも非常に充実した水準となっています。
つまるは、省エネ住宅なのに太陽光を導入していないなんて非常にもったいない!
対象住宅でも予算オーバーで太陽光をあきらめている住宅は少なくないため、これを機にぜひ導入を検討してみてはいかがでしょうか。

この補助金の3つのポイント

活用するメリットを3点に整理しました。

01

1kWあたり7万円・最大63万円の手厚い補助額

補助額は、太陽電池モジュールまたはパワーコンディショナの出力(いずれか小さい方・小数点以下切り捨て)に7万円を乗じた額です。上限は9kW分=63万円。近年の住宅用太陽光発電補助制度の中でも非常に大きな水準で、設置費用の大幅な負担軽減が期待できます。

02

省エネ住宅の要件さえ満たせば既設住宅でも申請可能

新築住宅だけが対象ではありません。県が定める「やまがた省エネ健康住宅」の認定を受けた住宅、またはBELS評価書を取得しBEI 0.80以下・UA値 0.46以下を満たす既設住宅であれば申請可能です。エコ住宅要件の確認は、お気軽にご相談ください。

03

自家消費型だから設置完了後すぐに節電・発電スタート

本補助金は「自家消費型」が前提のため、FIT(固定価格買取制度)の認定申請が不要です。売電手続きの複雑さがなく、工事・引き渡しが完了したその日から、発電した電力を自宅でそのまま消費できます。電気代の削減効果をすぐに実感できるのが大きな魅力です。

補助対象となる住宅の要件(エコ住宅要件)

次のいずれかの区分に該当する住宅が補助対象です。

区分 1

やまがた省エネ健康住宅

山形県の「やまがた省エネ健康住宅認定制度」に基づき、認定証の交付を受けた住宅が対象です。すでに認定証をお持ちの方は、その書類を添付して申請できます。

区分 2

BELS評価書を取得した同等の省エネ住宅

BELS(建築物省エネルギー性能表示制度)の評価書の交付を受けており、以下の2つの要件をすべて満たす住宅も対象です。

1

再生可能エネルギーを除いた設計一次エネルギー消費量が、基準値から20%以上削減されていること(BEI が 0.80 以下であること)

2

外皮平均熱貫流率(UA値)が 0.46 以下であること

「うちの住宅は対象になる?」と迷っている方へ
認定証やBELS評価書をお持ちでない場合でも、建設時の仕様書等から対象要件を確認できる場合があります。まずはお気軽にご相談ください。

補助額の詳細

設置するシステムの出力に応じて補助額が決まります。

補助額の計算式

出力 kW (小数点以下切り捨て) × 7万円 ※太陽電池モジュールの公称最大出力 と パワーコンディショナの定格出力 のいずれか小さい方を使用 上限:9kW × 7万円 = 63万円

※後述にもありますがシステム容量の上限は10kW未満です。
※上記はあくまで目安です。実際の補助額は、設備の仕様によって異なります。詳細はお気軽にお問い合わせください。

主な補助要件(条件確認リスト)

申請にあたり、以下の条件をすべて満たす必要があります。

OK

工事の着手は交付決定日以降であること

原則として、補助金の交付決定を受けた後に着工してください。やむを得ない事情がある場合は「事前着手届」を提出することで、令和8年(2026年)4月1日以降の事前着手が認められる場合があります。

OK

自家消費型の発電形式であること

この補助金は「自家消費型」が前提です。基本的に発電した電気はすべて家の中で消費します。
なお厳密には発電した電力のうち30%以上をご自宅で消費すればOKですが、残りを固定価格売電には回せないためできるだけ100%自家消費することをおすすめします。

OK

設備の出力が10kW未満であること

太陽電池モジュールの公称最大出力、またはパワーコンディショナの定格出力が10kW未満のシステムが対象です。

OK

未使用の設備を購入・設置すること

太陽電池モジュールおよびパワーコンディショナは未使用品(新品)に限ります。中古品・移設品は補助対象外となります。

NG

FIT(固定価格買取制度)の認定を取得しないこと

本補助金は自家消費型のため、FIT認定を取得した設備は補助対象外です。全量売電・FIT認定を目的とした設置はできません。

NG

PPA(電力購入契約)・リースによる設置は対象外

設備を購入して設置する場合のみ補助対象です。PPAモデルやリース契約による設置は補助を受けられません。
なお当社では現在PPA・リースは扱っておりませんので、当社で受ける分については問題ございません。

募集は80件程度・予算到達で受付終了

申請受付期間は2026年4月6日から2027年1月15日までですが、補助申請総額が予算額に達した場合は期間内であっても募集が締め切られます。検討中の方はできるだけお早めにご相談ください。

申請スケジュールと流れ

ご相談から補助金受取まで、大まかな流れをご確認ください。

1

事前相談・現地確認・お見積り

ご自宅の状況確認・設備選定・設置費用のお見積りを行います。
※STEP4までの中に期間のかかる工数が複数ございます。
 確実に交付ができるよう当社での相談受付は2026年9月15日までとしております

まずはここから
2

交付申請の書類準備・提出

受付期間:2026年4月6日 〜 2027年1月15日

必要書類をそろえて山形県環境企画課へ提出します。弊社では書類準備のサポートも承ります。

3

交付決定・工事着手

県から交付決定通知が届いた後、工事を開始します。事前着手届を提出している場合は、届出日以降から着手可能です。

4

設備引き渡し・実績報告書の提出

提出期限:2027年2月26日まで

工事完了・設備引き渡し後に実績報告書を提出します。写真・領収書等の添付書類もあわせてご準備いただきます。

5

補助金交付・発電スタート

審査完了後、補助金が交付されます。設置が完了したその日から自家消費発電を開始でき、すぐに電気代の削減効果を実感できます。

Contact

補助金の活用・太陽光パネルの導入について
まずは無料でご相談ください

「うちの住宅は対象になる?」「費用はどれくらい?」
どんな小さなご不明点でもお気軽にお問い合わせください。
経験豊富なスタッフが丁寧にご案内いたします。

無料相談・お問い合わせはこちら

※当社での相談受付期間は2026年9月15日までです※
相談・見積り無料 / 強引な営業は一切行いません

※本記事の補助金情報は山形県公式ページ(2026年3月27日更新版)をもとに作成しています。補助金の内容・要件は変更になる場合があります。最新情報は山形県公式ページにてご確認ください。
※補助申請の総額が予算額に達した場合、申請期限内であっても募集が締め切られることがあります。

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