【駐車場をつぶさずに発電所併設】法人向けソーラーカーポート E-portシリーズ

法人用太陽光・蓄電池システム

  • 【駐車場をつぶさずに発電所併設】法人向けソーラーカーポート E-portシリーズ 積雪対応品有 駐輪場も可

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  • 山形 仙台
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工事費

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駐車台数・設置場所環境によって大きく金額が異なります
相談見積もり無料のため、先ずはご相談ください

FEATURES

製品の特長

Solar Carport for Business

駐車場の屋根が、発電所になる。
法人向けソーラーカーポート

既存の駐車場に設置するだけで、再生可能エネルギーを創出。
お客様満足度の向上と、法人収益の改善を同時に実現します。

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ソーラーカーポートは、駐車場・駐輪場・歩道などの既存スペースに太陽光発電パネルを搭載した屋根を設置するクリーンエネルギーソリューションです。駐車場の屋根が発電所になることで、施設内での自家消費による電気代削減と、余剰電力の売電による収益化を同時に実現。さらに、来店者への雨除けや日除けなどの付加価値も提供します。

施設本体の屋根や壁面には一切手を加えないため、大掛かりな足場工事は不要。店舗や施設の外観を損なわず、営業を続けながら設置できます。まだまだソーラーカーポートの設置率は低いため、環境活動のアピールとしても非常に有効な商品です。

WHY SOLAR CARPORT

ソーラーカーポートを選ぶ理由

01

駐車場が収益を生む資産に変わる

駐車場の屋根で太陽光発電を行い、発電した電力を施設内で自家消費することで電気代を大幅に削減。余剰電力の売電による収益化も可能です。敷地を無駄なく有効活用でき、法人の収益改善に直接貢献します。

02

施設本体に手を加えない設置方式

太陽光の設置場所は屋根でなく駐車場。施設の屋根・外壁・ファサードには一切触れないため、大掛かりな足場は不要です。工事期間中も店舗・施設の外観が隠れることなく、通常営業を維持したまま施工が完了します。

03

予算に合わせた柔軟な設置規模

予算や事業所規模に合わせたプランが作れます。2台分の小規模から100台以上駐車できる大型店舗まで自由に設計できます。自転車用・歩道用も取り揃えています。

04

来店者への付加価値と利便性向上

屋根付き駐車場は雨天・猛暑日の来店快適性を高め、顧客満足度の向上に貢献。LEDダウンライト(オプション)の設置で夜間も安全です。電気自動車向けオプションもあるため幅広い顧客層に対応できます。

05

10年長期保証で安心の品質

カーポート主要構造はスチール鋼材、パネル固定材は止水機能を持つアルミ材を採用。高耐久性と強度を両立し、主要構造部分は10年の長期保証を実現しています。主要構造は国内製造品のため高い安心と信頼性を提供します。

06

補助金の活用で導入コストを抑えられる

国・自治体が実施する補助事業の中には、法人向けソーラーカーポートの導入に適用できる制度が複数あります。大規模案件にも対応した補助制度も存在するため、設備投資の初期費用を大幅に圧縮できるケースがあります。

補助金の適用可否は導入条件・設置規模・所在地域および今後の政策変化等によって異なり、申請できない場合もあります。まずはお気軽にご相談ください。

PRODUCT LINEUP

製品ラインナップ

設置環境・用途・台数に応じて最適なモデルをご選択いただけます。大規模案件の場合はユニットを連結する形で設置します。

E-port Y ソーラーカーポート / 両翼タイプ

駐車スペースを最大限に有効活用する両翼型

左右に大きく広がるY字型の両翼構造により、東西南北の全方位から最大限の発電が可能。丸柱採用の高強度でスタイリッシュなデザインで、柱の本数を最小化し施工性・経済性を追求しています。

E-port Y
対応台数 2×2台用をベースにご用意
耐風速 36m/s 以下
耐積雪 40cm 以下
主な特長 全方位発電・丸柱採用・最小柱数設計・スタイリッシュデザイン
E-port R II ソーラーカーポート / 後方支持タイプ

安全な駐車ができる後方支持タイプ

一般来店者が多い施設向けに、片持ち柱で車の出し入れを妨げない後方支持タイプ。鉄骨+アルミの頑丈でシャープなデザインを採用。前後する駐車スペースを柱2本で支える合理的な構造です。歩道用商品(E-port C・G)との併設により施設までの導線をすべて屋根付きにすることも可能です。

E-port R II
対応台数 2台用ユニットを1単位としてご用意
耐風速 36m/s 以下
耐積雪 40cm 以下
主な特長 片持ち柱・スムーズな車の出し入れ・歩道用併設可
E-port V ソーラーカーポート / 積雪対応

全国対応の安心スタンダードモデル、全4段階の積雪仕様

積雪地域にも対応したもっとも頑丈なモデルです。両面ガラス太陽光パネル専用設計により施工数とコストを大幅改善。積雪最大150cm対応で、一部地域を除いて全国各地に設置可能です。大規模・不特定多数の方が利用する駐車場にも対応します。

E-port V

積雪仕様バリエーション(4段階)

V60 / 積雪60cm以下 V99 / 積雪99cm以下 V120 / 積雪120cm以下 V150 / 積雪150cm以下
対応台数 1・2台用のユニットをベースにご用意
耐風速 38m/s 以下(VW仕様:46m/s 以下)
耐積雪 60cm〜150cm(仕様により異なる)
主な特長 積雪地域OK・アルミ主構造材・陽極酸化塗装複合皮膜
E-port C・G サイクルポート / 歩道・通路シェルター

駐輪場・歩道・通路にも太陽光発電を導入

自動車だけでなく、自転車・バイク・歩行者の動線にも発電機能を持つ屋根を設置できます。
もちろんタイプC・Gのみの設置も可能です。

E-port C ― 駐輪場向け

自転車・バイクの駐輪場やレンタル自転車の待機スペースに最適。雨から自転車を守りながら発電し、小スペースでも設置できる安全安心設計です。

E-port C
耐風速 38m/s 以下
耐積雪 99cm 以下(積雪地域対応)

E-port G ― 歩道・通路シェルター

施設の歩道や通路向けのソーラーポートで、クリーンなまちづくりに貢献します。雨や雪からお客様を守るだけでなく、ユニークな屋根デザインはお客様から注目されること間違いなしです。
※E-port C の2ユニット連結品となります

耐風速 38m/s 以下
耐積雪 99cm 以下(積雪地域対応)

共通特長:屋外の人が通る通路・駐輪場での発電・電気代削減・スペース有効活用・再生可能エネルギー導入

SNOW AREA SUPPORT

積雪地域対応について

積雪の多い地域での設置をご検討の方は、対応モデルをご確認ください。

E-port V

積雪60cm〜150cm対応、全4段階の積雪仕様

一部地域を除き全国設置可能。大規模駐車場では最大駐車台数が若干減りますが安心してご利用できます。

積雪対応
E-port C

積雪99cm以下対応のサイクルポート

積雪地域でも駐輪場への設置が可能です。

積雪対応
E-port G

積雪99cm以下対応の歩道・通路シェルター

積雪地域の通路・歩道シェルターとして設置可能です。

積雪対応
E-port Y / R II

積雪40cm以下(積雪地域非対応)

積雪があまりない地域向けのモデルです。

一般地域向け

BCP / THREE-PHASE OUTPUT

BCP対策・三相出力対応

法人向けにBCP対策や三相電力にも対応しています。

大型蓄電システムとの連携でBCP対策を強化

ソーラーカーポートで発電した電力を、大型蓄電システムに蓄えることが可能です。停電時や災害時でも自立的な電力供給を確保し、事業継続・防災拠点としての機能強化を支援します。

動力設備向け三相出力・三相対応蓄電池

工場・物流倉庫・大型商業施設など動力設備を有する法人向けに、発電電力の三相出力に対応したシステムをご提案します。また、三相対応蓄電池のご提供も可能ですので、重機・空調・コンベア等の動力設備への安定電力供給もサポートします。またシステムを分離することで単相・三相併設導入も可能です。

INSTALLATION FLOW

導入までの流れ

初期のご相談から工事完了まで当社が窓口になり対応いたします。
具体的な見積額を算出するためには施設の電気配線図や直近1年の電気使用量、設置場所の地盤情報などのデータが必要になりますので、予めご用意いただくとスムーズに進めることが可能です。

STEP 1

ご相談・概算提案

概算レイアウトご提案 / 年間発電量・概算費用のご提示

STEP 2

現場調査・詳細設計・収支シミュレーション

現場調査 / 詳細レイアウト決定 / 詳細費用算出 / 収支シミュレーションレポート作成

STEP 3

仕様確定・建築確認申請・補助金申請

詳細仕様決定 / 地盤調査 / 強度計算 / 建築確認申請代行 / 各種補助金申請支援

STEP 4

補助金採択・発注・工程決定

補助金採択確認 / ソーラーカーポート・太陽光発電機器のご発注 / 工程・日程の決定

STEP 5

工事着工・完工・補助金完了申請

土木工事・建築工事・電気工事 / 補助金完了申請

設置する施設業態や設置環境によって最終的にかかる日数は大幅に異なります。また補助金活用を検討する場合、相談時期によっては次年度から着手することもございます。

TRACK RECORD

メーカー販売実績

主な施工事例(当社実績ではなくメーカー販売事例です)

医療センター

妊婦や高齢者向けに柱間を広くし余裕のある駐車を実現。建屋までの歩道(通路シェルター)にも設置し、雨・雪・強い日差しから来院者を守りながら発電。

空港施設

保安上設置条件が厳しい空港での導入実績があります。

多積雪地域への設置

積雪の多い地域でもE-port Vであれば設置可能。雪を理由に導入の機会を逃すことはほぼありません。

各種施設・工場

大手食品工場・浄水場・ゴルフクラブ等、幅広い業種・用途で導入されています。

FAQ

よくあるご質問

Q

万が一パネルが割れた場合、車への被害はありますか?

A

まず大前提として、搭載するパネルは車のフロントガラスと同じ「合わせガラス構造」のため、一般的な太陽光パネルより強度が強く割れにくい設計です。
万が一割れた場合も、多くはひびが入るところで留まります。この場合は小さなガラス片が落ちる可能性はありますが、車への被害はほぼありません。ただしいかなる場合も問題ないとの保証は致しかねるため、物損用保険へのご加入を推奨しております。

Q

積雪地域にE-port YモデルやE-port R IIモデルを設置したいのですが。

A

骨組みが積雪荷重に耐え切れないため、積雪地域へのE-port Y・R IIの設置は非常に危険です。類似構造の一般カーポートでも積雪による倒壊事故が発生しています。積雪地域にはE-port Vをご提案いたします。

Q

すでにカーポートが設置してある場所への入替は可能ですか?

A

もちろん可能です。既設カーポートの撤去から新設まで、まとめてご対応いたします。現場の状況に合わせてご提案しますので、まずはお気軽にご相談ください。

Q

蓄電池やEV充電設備を後付けすることはできますか?

A

後付けでのご対応ももちろん可能です。
ただし、補助金の活用をご検討の場合、蓄電池の同時導入が交付要件となっている制度もございます。補助金申請を予定されている場合は、設置計画の段階でご相談いただくことをお勧めします。

Q

積雪時の裏面発電はどの程度見込めますか?

A

地面の色や太陽の反射角度によって異なりますが、一般的に言われる目安は定格の最大15%程度です。

Q

カーポートに積もった雪は人力で落としたほうが良いですか?

A

パネルが割れる原因になるため、人力での除雪は推奨されません。ただし雪庇を落とす分には問題ございません。

Q

車が支柱に衝突した場合、交換が必要になりますか?

A

損傷の程度によって修繕規模は異なりますが、最低でも骨組みの交換が必要となります。万が一の事故に備え、物損用保険へのご加入を推奨しております。なお、軽度の凹みや傷であれば、カーポート全体を入れ替えることなく柱補修で対応できる場合もございます。

Q

カーポートは何年もちますか?

A

部品によって理論年数が異なるため詳細に分けると以下の通りです。
骨組みと太陽光パネルは、材質的な一般論として20年以上持ちます。
パネル自体の発電は理論上30年以上可能です。
パワーコンディショナ・蓄電池・V2Hは10~15年程度と言われています。
なお設置環境により、この年数より短くなったり、逆にもっと長持ちすることもあります。

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SPECIFICATION

製品仕様

型番 EPORT_BUSINESS
生産年(西暦) 2026年