地域とともに歩みを進める仙台・山形住宅設備サービスで働くスタッフをご紹介いたします。

住宅設備 営業

CHIYODASHOJI

現在、どのようなお仕事をされていますか?

当社の既存のお客さまにエアコン、暖房機といった住宅設備に関わるもの全ての営業と工事全般を担当しています。事業所としては、灯油を燃料にしている暖房機、給湯器を中心に取り扱っています。

お問い合わせをいただくこともありますが、こちらから点検でお伺いをして、不具合を発見して交換等になることも多いですね。

古くなったものを新しくしたり、今までにない新しい機器が出たときに、より暮らしが快適になる提案をさせていただいたりするところから、工事まで一貫してやらせていただいています。家のリフォームや屋根の塗装なども柔軟に対応させていただいています。

お仕事に<やりがい>を感じるのは、どんな時ですか?

お客さまのご要望、ニーズに合った最適なプランを提案することができて、工事完成後、「よかった」「さすがだね」と喜んでいただけると、やりがいを感じます。

カタログだけでは工事全部は見えないものなので、お客さまに説明をしてから完成して「きれいにやってくれたね」とおっしゃっていただくと、とてもうれしいですね。

お客さまに接するとき、気をつけていることは何ですか?

身だしなみと言葉の使い方には気をつけています。お客さまはご年配の方も多いので、とくに言葉遣いには気を使っています。

基本的に、汚れた作業服や靴でお客様の家に入るのは遠慮させていただくようにしています。外の作業ですと、どうしても服が汚れてしまいますので、お客さまの家を汚したりすることがないよう、清潔であることを心がけています。

お仕事中に地域ならではの特徴を感じることはありますか?

当社が地元密着型ということもあって、お客さまがとてもあたたかいですね。東北地方ならではの人の温もりが感じられると思います。

当社の場合、担当者が、お客さまの元を訪れて点検等する活動もしていますので、売りっぱなしということがなく、お付き合いが長いのも特徴ではないかと思います。実際、20年、30年、40年と長くお付き合いのあるお客さまも数多くいらっしゃいます。

印象に残っているエピソードを教えてください。

直接、お客さまに対応したエピソードではないですが、以前、床下作業をしたとき潜っていったら、かなり大量のカマドウマ(通称:便所コオロギ)遭遇したことですね。衝撃を受けました。いるところには本当にたくさんいますので、それ以来「いるだろうな」と心の準備をして床下に入っています(笑)

東日本大震災のときは、灯油をなかなかお届けできなかったのですが、まだ寒さの残る時期でもあり、なんとか全てのお客さまにお届けできて感謝していただけたことが印象に残っています。

『お客さまへのメッセージ』をお願いします!

これからも、安心で快適な生活の提供のため、親身になって対応いたします。

大切に考えているのは、お客さまの目線にたって物事を考えることです。
販売から工事まで、お客さまに寄り添って、責任をもって対応いたしますので、なんでもご相談いただければと思います。