地域とともに歩みを進める仙台・山形住宅設備サービスで働くスタッフをご紹介いたします。

住宅設備 チーフ

CHIYODASHOJI

現在、どのようなお仕事をされていますか?

暖房機、エアコン、給湯機、リフォームといった住宅設備の販売、取付一般修理、メンテナンスに40年以上、携わってきました。今年で63歳になりますが、まだまだ若い人には負けないですよ(笑)
現在は、長年お取引のあるお客さまを担当しています。訪問をすると「まぁ、上がってお茶飲め」と言っていただける関係です。お付き合いが長いので、お互いの気持ちがわかるようになっていますね。
お客さまは、言えば何とか対応してくれると思ってくださっているようです。仕事を超えた信頼関係になっているところもあると思います。
当社では住宅機器の清掃もしています。機器メンテナンスもして安心して長く使っていただくために、熱効率もよくなるので、ホコリを取るところから機器の調整まですべてやるようにしています。1度やっていただくと、驚きがあるようで「いいね」と感じてくださってリピートいただくことが多いですね。

お仕事に<やりがい>を感じるのは、どんな時ですか?

お客さまが困っているときは、できるだけ早く対応するようにしています。燃やせなかったものが燃えるようになったとき、感謝の言葉をいただけるとうれしいですね。
「伊藤さんだから任せられる。またお願いします」と、声掛けしていただけると、仕事のやりがいを感じます。

お客さまに接するとき、気をつけていることは何ですか?

お客さまが忘れる前に訪問して、壊れているもの、使用できなくなったものがあるか確認するように気を配っています。何かトラブルがあったら、事故等につながりやすい機器なので、軽い気持ちで問題を探してあげて、快適な空間を作ってあげることを自分のポリシーにしています。
今は、パソコンでも問題を事前に問題を把握することもできますが、私たちは五感も大切にして、機械では見えないところも見てあげたいと思っています。
当社は取り扱い製品が多く、修理も多いですが、他にも家のことや保険などにも関わっていますので、全体を把握するようにも心がけています。理解と自信を持たないと売れない商品ばかりなので、仕事に自信を持てるよう努力すること、いろいろなことに興味を持つことを心がけています。

お仕事中に地域ならではの特徴を感じることはありますか?

最近は、留守の多いお客さまが増えましたね。この地域でも核家族化が進んでスケジュールの調整が難しくなり、段取りよく進めにくいことがあります。
そのため、できるだけスケジュールの調整については柔軟に対応するように気を使っています。

印象に残っているエピソードを教えてください。

長いお付き合いのあるお客さまが多いのですが、99歳のお客さまもいらっしゃいます。一人でいらっしゃって、耳は遠くなっているようですが、ご連絡をくださるので心から大事に思っています。
ご年配のお客さま方から「私たちが死ぬまでこの会社にいてね!」と言っていただくと励みになります。
お客さまから「工事の仕上がりがきれいだね」とか「ありがとう」と一言いただくと、なんとも言えないですね。

『お客さまへのメッセージ』をお願いします!

これからも千代田商事をよろしくお願いいたします!